2012.08.02 そういう内容の映画が多いのは何でだろう…どうしてもそういう映画が売れるってことなのかな。なんでだろう…ETみたいな友好的な宇宙人の話ってもうこの時代には古臭いのかな~。そう思いながらmixi見てると口コミでおもしろそうな宇宙人映画が…その名も「宇宙人ポール」頭が大きくて体が細い短期ダイエットでもしてるような体系のへんな宇宙人が主人公!評価もそこそこだしと思って観たら…評価以上におもしろかった!正直あのキャラはかなりツボ、ETとは全く違うあの生意気な感じ、でもどこか憎めない奴それがポール!やっぱり宇宙人はこうでなくちゃ、夢がない映画なんて寂しすぎるって思う。と言いつつ第9地区って映画は大好き、最初は友好関係を築こうとしてたのにやっぱり戦争になっちゃうあの感じ…ちょっと切ないけど嫌いになれないね。やっぱりここ一番ってところで人間が正義ってなるのがいまいちなっとくいかないところもあるけど。宇宙人ポールは人間の固定概念とかそういうのを溶かしてくれるような感じ。しがらみだらけの生き方を変えてもう少し楽に生きてみろよみたいな雰囲気が最高!決め台詞もなかなか面白いものがあって「人生にハプニングはつきものさ」とか「進化だよベイビー」とか「殻が割れてないピスタチオなんか俺は捨てる」とかツボだったな~笑いのツボであり、ぐっとくるツボ。あれで人間ならモテモテだね~。このブログ見てくれてポール観ようと思ってる人、少し下ネタが多いかもしれないからそこは注意してね♪ああいう面白い宇宙人映画もっと作ってくれないかな☆PR